ワンダーボックスのデメリットは?Z会も試した親の正直レビュー

こんにちは!のかです。
「ワンダーボックスって、
正直なところデメリットはないの?」
「Z会もシンクシンクも続かなかったけど、
うちの子に合う教材ってあるのかな?」
わが家はこれまでに通信教育を3つ経験しました。
Z会、シンクシンク、
そしていまのワンダーボックスです。
途中、9ヶ月まるごとお休みした時期もあります。
デジタル教育があまり身近になかった
わが家にとって、
ワンダーボックスは今や特別な
「ワクワクする知育時間」になっています。
その回り道のすえにたどり着いた教材を、
よかったところも、
続けてみて分かった正直なマイナス面も、
包み隠さずお伝えします。
先に、この記事の結論です
- 向いていた子:工作やお絵かきが好き/答えが1つではない問題を面白がる子
- 向かないかもしれない子:ひらがなや計算を進めたい/パズルや迷路が苦手な子
- 正直なマイナス3つ:
①ひらがな・計算のドリルはない
②料金は通信教育のなかでは安くない
③紙教材はためこみやすい - 対象年齢:4歳〜10歳
- 料金:月3,700円〜4,200円(税込・支払い方法で変わります)。入会金・送料はなし
- わが家:Z会とシンクシンクを経て、
9ヶ月まるごとお休みしてからワンダーボックスへ。
いまも続けています
マイナス面のくわしい話は「使ってみてわかった「正直なデメリット」と注意点」にまとめています。
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ワンダーボックス(WonderBox)ってどんな教材?
ワンダーボックスは、「思考力」と「創造力」を育てることに特化した、新しい形の通信教育です。
対象年齢は4歳〜10歳(年中さんから小学3年生あたりが中心で、年少以下・小学4年生以上のコースもあります)。
アプリ教材:試行錯誤して考える「思考力」を養うゲーム感覚のコンテンツ。
キット教材:実際に手を動かして作る「創造力」を磨く工作やパズル。
アプリは約10種類の教材が毎月更新され、キットは月に1回、3種類の教材が自宅に届きます。
運営しているのはワンダーファイ株式会社。
思考力アプリ「シンクシンク」を作っている会社と同じです。
わが家はそのシンクシンクを10ヶ月続けていたので、「あの会社が作っているなら」という土台の部分での安心感がありました。
まったく知らない教材を一から調べて決めたわけではない、というのは大きかったです。
一般的なドリルとは違い、「正解を覚える」ことではなく、
「どうすれば上手くいくかな?」と試行錯誤する過程そのものを楽しむのが特徴です。
デジタルとアナログを組み合わせることで、子どもが飽きないワクワク感がずっと続く仕組みになっています。
わが家がワンダーボックスにたどり着くまで ― 3つの教材と、9ヶ月のお休み
Z会を2年半でやめた理由
1ヶ月に一度教材が届くのですが、まずワークの内容が多く、その月に終わらないことがだんだんと増えてきました。
次第に子どもも手を付けなくなり、最後はやっていないワークがたまっている状態に。
シンクシンクを10ヶ月続けてみた
すこし期間はかぶりますが、Z会と同時期にシンクシンクをやっていたこともあります。
Z会とは全く違う主旨の教材で、アプリでゲームのように楽しめる「思考力」を育てるものです。
あまりデジタルに積極的ではなかったわが家ですが、子どもはとても楽しんで取り組んでいました。
ただ、やはり「やらない」期間は出てきてしまいます。
そうなると「お金をかけているのに、やらないのはもったいない」から「やりなさい!」になってしまい、お互いにストレスでした。
ちなみにこのシンクシンクとワンダーボックスは、同じワンダーファイという会社のサービスです。
当時はそこまで意識していませんでしたが、いま振り返ると、同じ会社の教材にぐるりと戻ってきたことになります。
結果、どちらもやめた
幼稚園と普段の生活、そこにワークなどを入れ込む「余裕」がわが家にはありませんでした。
実際にやめてみると、自宅に帰ってきて、安心できる場所でのんびりと過ごすのが好きだったんだな、と再確認できました。
「この子には今日あったできごとを、お絵かきや絵本、折り紙の時間を通してゆっくりと伝えてくれる時間を確保することが大切なんだな」と感じました。
9ヶ月「お勉強」をお休みし、ワンダーボックスを開始
きっかけはインフルエンザによる長期休みでした。
熱が下がり元気に過ごせるけれど、学校は休み。
そこで家にある廃材で工作をしたり、そこからお話を作ったりしているわが子の姿を見て、
「そこから学びにつながるようなことはあるかな?」と探し出したのが始まりです。
もともとシンクシンクをやっていたので「ワンダーボックス」という存在は前から調べて知っていました。
工作や想像することが大好きな子どもと、それを活かした発想力や想像力で問題を解いていくワンダーボックスの相性は、
絶対にいいのではないかと思ったのです。
子どもの想像力に任せっきりではなく、さらにそれを広げる入口のようなものがワンダーボックス、という感じです。
ワンダーボックスは実際どうだった?心配だった「タブレット学習」と子どもの反応
そんな期待をもって始めたワンダーボックスですが、ひとつだけ心配がありました。
「タブレット学習」というところです。
世間では結局デジタルよりアナログがいいとか、目に悪いとか、ハマりすぎたらどうしようとか⋯
そんなデメリットを気にしていました。
でも、実際に体験をしてみると、最初から子どもが目を輝かせて夢中になる姿を見て、その心配はすぐになくなりました。
正解がないから考える。
生きた知識として残る子どもの「思考力」の深まり。3つためしてきて、ただ知識を詰め込むのとは違う、子ども自身の「考える力」を使っている場面が増えたと感じます。
ワンダーボックスの問題は答えが1つではないため、
子どもが失敗しても「次はどうすればいいかな?」と自分で答えの入口を探し出している様子を見て、
「自分自身で正解を探そうとする」力が育っているなと感じています。
親が止めるほど熱中!子どもの心を掴むアプリ教材の魅力
わが家の子どもが、特に気に入っているアプリや紙教材をご紹介します。
お気に入りのアプリ・教材
- アプリ:「そっくりさがし」や「たいせん!ボードゲーム」「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」など。
普段使わない脳を刺激される感覚。
大人が教えるより、子どもの柔軟な発想を引き出すのが上手です。
ドリルとは違い『教えて』と言われることが少なく、自分自身でじっくり考え抜く力が育っています。
- 紙教材:その月ごとにテーマの変わる工作要素のある教材。
モールやねんど、ペーパークラフトなど素材は身近ながらも、
アプリと連動することでアニメを作ったりキャラクターを動かしたりと、いつもの工作にプラスした要素で楽しめます。
実は、ワンダーボックスはアナログ(紙教材)の工夫もすごいところ。
一般的な通信教育にあるような「ひらがなや計算」のドリルはありませんが、
シールで解くパズルや折り紙など、手を使ってじっくり考える教材が揃っています。
これが意外と難易度が高く、小学生でも十分楽しめますし、気がつくと家族みんなで本気で悩んでしまうほど!
「難易度が高い」といっても、お勉強というよりは頭を柔らかくするパズル感覚なので、
ついつい「絶対に解きたい!」と思わず夢中になってしまう面白さがあります。
工作大好きな子どもにおすすめしたいのがこちら。
学級閉鎖で長期休みになったとき、すぐに揃えられる材料で楽しめました。
「特別感」がやる気に
普段デジタルに触れる機会を控えているわが家では、ワンダーボックスは特別なワクワク感があるようです。
「やっていいよ〜」と伝えると、「いいの!?」と目を輝かせて喜んでくれます。
「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」で育つ非認知能力
配信される実験コンテンツ「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」は、あれば必ずチェックするほどのお気に入りです。

今回のテーマは「ひかり」。
中央のクリスタルにビームを当てよう!と書かれた後は、詳しいやり方などは出ません。
その先は自分で触って動かして、確かめていく仕様になっています。
表題どおり「けんきゅう」を自ら進めることができる楽しさがあります。
上の子は負けることが苦手で、ボードゲームなどでも負けると分かると「やらない」の一点張りでした。
ですが親の心配はどこ吹く風。
自分で「こうかな?」と予想を立てて実験し、
結果が違ったときも「なんだそういうことかー!」「もういっかいやってみる!」と、間違いを前向きに捉えています。
負けず嫌いな子でも、怒ったり不機嫌になったりせず、試行錯誤を楽しんでいる姿を見ると、親としても嬉しくなります。
そして、何より印象深かったのが「モールアドベンチャー」が届いたときのことです。
この回では、モールという身近な素材を使って立体作品を作るのですが、
なんと外出先の車内で1時間以上も黙々と制作に没頭していて、その集中力には本当に驚かされました。
お絵かきや工作が大好きな子なら、間違いなく夢中になるはずです。
「自分で考えて試行錯誤してみる」という体験は、まさに遊びながら生きる力が育っている瞬間だと実感しています。
子どもの「好き」と教材のテーマが合致したときの爆発的な集中力は、ワンダーボックスならではの魅力ですね。
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紙教材は「朝の日課」でためない!わが家の運用ルール
実は、最初は教材をため込んでしまった時期もありました。
本人任せにしていたため、なかなか手が伸びなかったのです。
そこで、「毎朝パズルノートをやる」という日課を作りました。
朝のルーティンに組み込んだことで無理なく続けられるようになり、今は良い循環が生まれています。
現時点の上の子の朝ルーティン
①漢字カード音読
②ワンダーボックスの紙教材
③朝食後ピアノ練習
※もちろん本人の気分次第でお休みすることもあります。
朝食ができて声をかけても、「もうちょっと、ここが終わってから⋯」ともくもくと進めることもあります。
収納のしやすさ
教材はかさばらないので、スッキリ保管できます。

わが家はA4サイズの書類ケースに、月ごとに届く教材の中に透明の袋がついてくるので
それに収納しています。
終わったものはその都度処分しているので、いま手元にあるのはこの量です。
次号にも使うものには「とっておいてね」と指示があるので、間違って捨ててしまう心配がありません。
物がたまらないので、部屋が散らかるストレスがありません。
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使ってみてわかった「正直なデメリット」と注意点
実際に使ってみて、「ここは少し注意が必要かな?」と感じた点も正直にお伝えします。
① 料金は、通信教育のなかでは安くない
まず正直なところ、安くはありません。
支払い方法によって月あたりの金額が変わります。
| 支払い方法 | 月あたり(税込) | 年間の合計 |
|---|---|---|
| 12ヶ月一括払い | 3,700円 | 44,400円 |
| 6ヶ月一括払い | 4,000円 | 48,000円 |
| 毎月払い | 4,200円 | 50,400円 |
毎月払いと12ヶ月一括払いでは、1年で6,000円の差が出ます。
入会金と送料はかかりません。
兄弟で使う場合は、1人追加につき月1,850円(1人目の半額)です。
わが家は毎月払い(月4,200円)で続けています。
正直なところ、ほかの通信教育とくらべると安くはありません。
ただ、わが家は途中から、通信教育の中で値段を比べるのをやめました。
ワンダーボックスが近いのは、ドリル系の教材よりも、プログラミング教室や、指先を使って工作をする幼児教室のほうだと感じるからです。
そういう教室に毎月通わせることを考えれば、むしろ安いと思えました。
しかも送り迎えがいりません。
家で、子どもが「やりたい」と言ったときに取り組める。
ここがわが家にとっては一番の理想でした。
② ひらがな・計算のドリルはない
ここは、入る前にいちばん知っておいてほしいところです。
ワンダーボックスには、ひらがなの練習も、計算のドリルもありません。
「考える力」を育てることに特化しているので、そもそも目的が違います。
なので「小学校の勉強の先取りをさせたい」「ひらがなを書けるようにしたい」という目的でこれを選ぶと、たぶん期待はずれになります。
そういう目的なら、Z会やほかのドリル系の教材のほうが合っています。
わが家はZ会でその方向を一度やってみて、うちの子には合わなかったという経験があったので、逆にここが決め手になりました。
同じ理由でも、ご家庭によってプラスにもマイナスにもなる部分だと思います。
③ 紙教材は、油断するとたまる
これは紙教材の章にも書いたとおり、わが家が実際につまずいたところです。
アプリは子どもが自分から開くのですが、紙のキット教材は「やろうね」と言わないと手が伸びませんでした。
気づくと封も開けていない月のぶんがたまっていきます。
わが家の場合、自分から箱を開けることはほとんどありません。
ただ、私が出してきて声をかけると、たいていそのまま夢中になります。
つまり「置いておけばやる」教材ではない、ということです。
ひと声かける人がいるかどうかで、たまるか回るかが決まります。
毎月届くタイプの教材なので、ためると「お金を払っているのに」というあの気持ちがまた出てきます。
わが家がZ会をやめた理由とまったく同じ入口です。
わが家は「毎朝パズルノートをやる」と日課に組み込むことで抜け出せましたが、仕組みを作らないと自然には回りません。
ここは正直にお伝えしておきます。
④ パズルや迷路が苦手な子とは相性が出る
パズルや迷路が苦手な場合、それを親子ともに「しなければいけないこと」として捉えてしまうと、なかなか手が伸びにくいかもしれません。
無理やりやらせようとすると、かえって子どもの興味が離れてしまう可能性があります。
⑤ タブレットの使いすぎが心配なら
子どもの集中力には驚かされます。
ぽかんと口を開けてただ画面を見ているのではなく、この問題を解くにはどうすればいいか集中していると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
ワンダーボックスはスクリーンタイムを制限できるので、わが家は30分経つと自動的に画面が休憩タイムになるようにしています。
ただ、問題を解いている途中で強制的に休憩画面に切り替わることはなく、
やっていたアプリ教材を終了すると休憩画面となります。
これが「やってたのに急におわっちゃった!」とならないのでいいところだなと。

休憩時間になると出る画面。
ちょっとしたミニクイズも出してくれるので、考えながら待つこともできます。

保護者専用の、休憩時間を決められる画面。
分刻みで決められるので、使いながら子どもの様子を見て変えていけるのが良いと思いました。
最初は「10分やって休憩」に設定していたのですが、
じっくり考えるワンダーボックスの特性上ちょっと短すぎたようで、今は「30分で休憩」に落ち着いています。
ゲームや動画視聴のように、受動的にぼーっと見ているという感じはなく、
頭で考えて「集中して考えている」のが伝わるので、デジタルでありながら能動的な時間になっているなと感じます。
合わなかったらどうする? 解約の条件
「合わなかったら」を先に知っておくと、気持ちが軽くなると思うので書いておきます。
最短2ヶ月から解約できます
一括払いにしていても、途中でやめるときは残りの月ぶんが返金されます
解約したい月の10日までに手続きすれば、その月の末日で終了します
手続きはオンラインで完結します(電話の引き止めはありません)
入会金・送料はかかりません
10日を過ぎると解約が1ヶ月先になります。
やめると決めたら、早めに手続きしておくほうが安心です。
一括払いは割安ですが「1年しばられる」わけではない、というのは私も入る前に知りたかったところでした。
※料金・解約条件は2026年9月時点のものです。
最新の内容は公式サイトでご確認ください。
わが家がやっている「強制しない工夫」
親が「ほら、やりなさい」「まだやってないの?」などと強制的に指示するのではなく、
「これ面白そうじゃない?一緒に見てみよう!」と一緒に取り組む姿勢を見せると、わが子は乗ってくれます。
ワンダーボックスの公式サイトでも、「毎日やらなくていい」「やりたいことからでOK」ということが載っています。
ワンダーボックス公式サイトを見てみる(ワンダーボックス公式サイトへ飛びます)
よくある疑問にお答えします!
シンクシンクをやっていたので会社のことは知っていましたが、ワンダーボックス自体の評判となると、身近に聞ける方がいませんでした。
結局わが家は、ネットの口コミなどを見て加入を決めています。
そこで、わが家が3つためして分かったことをこちらでお答えします。
Q.他の通信教育と何が違うの?
A.「知識」を詰め込むというより、「考える力」を養うことに特化している点が大きな違いです。
ひらがなや計算といった一般的なドリル要素はありませんが、シールパズルや図形、
思考力を試すクオリティの高い紙・デジタル教材を通じて、今後の考える力になるヒントがたくさん得られるような感覚です。
Q.デジタルばかりになりませんか?
A.ゲームやテレビの受動的な視聴とは異なり、ワンダーボックスは自分で考え、手を動かす「能動的なデジタル体験」だと思っています。
おでかけの車内の暇つぶし、学校帰りの一息ついた後など、わが家では特別なごほうびにしています。
Q.続けてみてよかったことは?
A.親目線では、毎月新しい知育教材を探す手間がなくなり、気持ちがとても楽です。
デジタルへの罪悪感が少ないのも◎。
また、図形に苦手意識を持っていた上の子が、
ワンダーボックスのおかげか「ウボンゴ」「カタミノ」などのボードゲームにも自分から挑戦するようになり、親としてはとても嬉しい気持ちです。
Q.ひらがなや計算もできるようになる?
A.いいえ。
ひらがなの練習も、
計算のドリルもありません。
「考える力」を育てることに
特化した教材です。
わが家は、むしろそこが決め手でした。
Q.兄弟で使えますか?
A.使えます。
1人追加につき月1,850円。
1人目の半額です。
入会金や追加の送料もかかりません。
わが家はいま1人ぶんですが、
下の子が年長か小学生になったら
追加しようかと検討しています。
Q.途中でやめられますか?
A.最短2ヶ月から解約できます。
一括払いでも残りの月ぶんは返金され、
手続きは電話ではなく、
オンラインで完結します。
なにかを始めるとき、
私は「解約方法」を
必ず先に調べるようにしています。
電話ではなくオンラインで
簡単にやめられるというのは、
気軽に試せる安心材料でした。
まずは無料の資料請求で「わが子のワクワク」を見つけよう
3つためしてみて感じたのは、子どもの興味とワンダーボックスの世界観が合えば、これほど夢中になれる教材はないということです。
もし迷っているなら、まずは無料の資料請求を。
体験版のワークブックが郵送で届き、体験版アプリのパスコードがメールで届くので、お子さんの反応をそのまま見られます。
わが家と同じように、お子さんの「好き」が見つかるきっかけになるかもしれませんよ。
まずは実際に手に取って、そのワクワクを体験してみてくださいね!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。







