ダイソー】キャンプ用「子ども暇つぶし」グッズ5選 静かで軽い、なくしにくい

こんにちは!のかです。
今回は、ダイソーで揃う「キャンプの子ども暇つぶし」グッズを5つまとめます。静かに遊べて軽く、なくしにくいものを選びました。
なるべくアナログで過ごしたい
静かに集中できるものが知りたい
コスパいいものが知りたい
荷物は少なくしたい
キャンプ以外の待ち時間(外食・病院など)の暇つぶしもまとめています。よかったらどうぞ。
総合まとめ
外食(3歳〜小学生)特化
外食の“あと5分”アイデア
①ダイソー スクラッチアート

上:シナモロール
下:リトルツインスターズ
どちらも税込み110円です。
付属の木製ペンで絵の表面を削ると、カラフルな下絵が出てくるというもの。

中身は4枚のシートと、木製のペン1本。

先が尖っており、木製で軽いため、小さな子にも持ちやすいです。

箱はかさばるので、中身だけクリアファイルに入れていきました。
②ダイソー 自由帳

税込み110円。
自由度の高い自由帳は外せません。
- おえかきする
- 切る
- 貼る
- ちぎる
- 折る
いろいろな使いかたができるので、「きりはなせる」自由帳がおすすめです。

A4サイズで、色はピンクと水色の2種類がありました。
子どもの好みに合わせて用意できて満足です。
夜寝る前の時間に、焚き火の絵や、夕ご飯の絵などを描いていました。
思い出として残りやすいので、持っていってよかったと思います。
③ポンキーペンシル
ちょっと脱線しますが、ここで持ち運びにおすすめのペンをご紹介させてください。
他の記事でもよく登場するのですが、わが家で「おでかけに持っていくペン」といえばポンキーペンシル。
- 手が汚れない
- 折れにくい
- 書きやすい
- 色が紙にのりやすい
- 鉛筆削りつき
- フタが真後ろに折れる

一本一本に紙が巻いてあり、手が汚れない。お名前を書く場所もあります。

商品名には「色えんぴつ」と書いてあるのですが、書き味はクレヨンっぽく、芯がやわらかいのが伝わってきます。
なので、筆圧がまだ弱い低年齢のうちから塗り絵やお絵かきに大活躍します。

鉛筆削りつきで、外でもいつでも削れます。
また、こういうタイプは子どもが自分でグリグリっと回せば削れるので使いやすいですよ。

取っ手はパカッと外しやすく、フタを閉じてパチっと押せば閉まる。カンタン!

一番推したいポイントはここです。
フタが背面にしっかり開く、本体が浮かないということ。
これで、外出先の狭いスペースでも場所を取らずにお絵かきが楽しめます。
はさみ
またまた余談なのですが、
はさみを持っていく場合、いつもの使い慣れているものがいいと思います。

わが家は左利きの子がいるので、いつものこちら。
あとはパウルのキッズはさみ。

どちらも、子どもの手にフィットして使いやすい、手を切りづらいという点で選びました。
「手を切りづらい」という商品でも、低年齢の子ではさみを使用する場合は必ず保護者が近くで見ているようにしましょう。わが家も2度はさみで手を切っています。
3歳になった次女ははさみを一人ですいすいと使えるようになりましたが、
持ち歩くときや、人に渡す向きなどは声がけを怠らないようにしています。
④ダイソー シール
自由帳のお供に外せないのがシール。
ただペタペタ貼るだけと思いがちですが、子どもはきれいに並べたり、お店屋さんを作ったりといろいろな遊び方をします。
今回買ったのはこちら。

1枚で税込み110円。
食べ物系のシールが大好きな子どもたちなので、お菓子やパンがかわいらしいこちらにしました。
セリアなのですが、丸シール貼りが好きなお子さんにはこちらもおすすめです。

シールが小さいのもあり、長女が楽しそうに取り組んでいました。
こちらはダイソーの丸シール
税込み110円。

丸シールに、こんなオーロラカラーが登場してました。キラキラ光っていてとてもきれいです。
丸シールの無料台紙は、いつもちびむすドリルさんにお世話になっています。
ちびむすドリルからダウンロードする
他にも、「無料 丸シール台紙」などと調べるといろいろ出てくるので、好みのものを探してみてください。

目が動くシールもありました。
こちらも税込み110円です。
ぷっくりしているので、小さい子にもつまみやすいし
なにより動くのがおもしろいようで
気づいたら一気になくなっていました。
⑤ダイソー 手作りおでかけバッグ
次女の園でお外遊びのときに
「おでかけバッグ」なるものを持っていっている姿をみていいなと思い、作ってみました。
ダイソーの「ジッパーケース」
チャック付き保存袋のコーナーにありました。
各1枚ずつで税込み110円です。

手芸コーナーにある「かばんテープ」
1本税込み110円です。

ミシンで縫い付けて、完成です。

移動ポケットのように
ハンカチ、ティッシュやばんそうこうを入れてみたり。

道で拾ったどんぐりや葉っぱ、枝を集めてみたり。

持ち手を長くして、斜めかけバッグのようにしてみました。
スライド式で開けしめできるタイプの保存袋が子どもにも使いやすいようです。
子どもも楽しめる工夫をしてみる
いかがでしたでしょうか。
今回のキャンプでは、ご紹介した新しいグッズたちが大活躍してくれました。

今回一番遊んでくれたのはスクラッチアート。
夜寝る前にふたりでもくもくと楽しんでいました。
寝る前やにぎやかに遊んだあとの静かな時間、落ち着いてほしいタイミングなどで
こういった静かに集中して遊べるものがあると
お昼寝や就寝、ごはんへの移行がちょっとだけ楽になるんだなと実感しています。
みなさんのキャンプ準備に、こちらの記事が参考になれば幸いです。
ぜひ楽しいファミリーキャンプの時間をお過ごしください。







