【完全比較】アイロンビーズはどれ買う?ダイソー・ILKA・パーラービーズ(100均プレート/何ミリ/売り場も)

こんにちは、のかです。
静かに集中して取り組める「アイロンビーズ」。
「自分の好きなものが作れる!」という楽しさに、ついにわが家の子どもたちもドハマりしました。
でも、いざ始めようとすると
「ダイソーのもので十分?」
「ネットで見るメーカー品と何が違うの?」と迷いませんか?
そこで今回は、わが家で実際に使っている以下の3ブランドを徹底比較してみました!
この記事では、ダイソーのアイロンビーズの売り場やサイズ感をはじめ、メーカーごとの「溶け方の違い」や「プレートの使い勝手」を本音でレビューします。
「結局どれを買えばいいの?」と迷っている方の参考になればうれしいです!
100均(ダイソー・セリア)のアイロンビーズの基本
まずは、一番手軽に買える100均のアイロンビーズについて、最初につまずきやすいポイントをまとめました。
サイズは?: 約5mm前後。一般的なアイロンビーズと同じ規格です。
何個入り?(内容量): ダイソーは1袋28g(税込110円)です。
売り場は?: 基本は「手芸・工作コーナー」。見つからない時は「おもちゃコーナー」や「季節モノコーナー」もチェックしてみてください。
プレートは?: 100均で買えるプレートは「プラスチック製のみ」です(※公式通販調べ)。
まずは100均のものだけでも十分に楽しめます!
ただ、店舗によって色やプレートの在庫にバラつきがあるのが難点。
「何店舗も探し回るのが疲れる…」という方は、ネットでメーカー品を揃えてしまうのが一番ラクでおすすめです。
3大メーカー徹底比較!サイズ感と相性
| メーカー | ビーズの直径 | ビーズの高さ |
| ダイソー | 約5.0mm | 約4.8mm |
| ILKA | 5.0mm | 5.0mm |
| カワダ(パーラービーズ) | 5.0mm(ミディ系) | (記載なし) |
公表サイズはほぼ同じですが、実は「穴の大きさ」や「溶け方」に微妙な違いがあります。
注意!ILKAはシリコンプレートに入りにくい
アイロンビーズには、ビーズがズレにくいカワダ製の「シリコン製プレート」という便利なアイテムがあります。
上から、パーラービーズ・ダイソー・ILKAの順にビーズを並べてみました。

横から見ると⋯

下段のピンク「ILKA」が浮いているのが分かります。
ダイソーとカワダのビーズはシリコンプレートにしっかり入るのですが、
ILKAのビーズだけは大人がギューッと押し込んでも入りませんでした。
シリコンプレートを使いたい場合は、ダイソーかカワダのビーズを選ぶのが無難です。
シリコンプレートを使う場合は
「カワダ パーラービーズ」と「ダイソー」のビーズが相性◎!
パーラービーズ・ダイソー・ILKAをくっつけてみた
そのままの並びで、
カワダパーラービーズ付属の「アイロンペーパー」を使ってくっつけてみました。
アイロンを中温にし、5秒くるくると回しながらあてています。

「カワダ パーラービーズ」「ダイソー」は溶けてくっついています。
「ILKA」はまだ溶けていないビーズがありました。
最初はずっとILKAだったので、パーラービーズをくっつけたときはすぐ溶けてびっくりしました
ここは好みだと思いますが、いつも溶かしすぎてしまう方や、慎重に作りたい方は
ILKAが合っていると思います。
それぞれのメーカーで溶け方が微妙に違うので、
同じ作品の中で違うものを混ぜると仕上がりの質感が変わることがあります(丸まり方・ツヤなど)。
なので、大きい作品は同じメーカーで統一が無難かと思います。
失敗しない!アイロンビーズ用プレートの選び方
ここから各プレートの違いを詳しく解説していきます。
- ダイソーorセリア: ダイソーは透明のプラ製プレートで四角型。セリアは丸・四角・星型がある。
- ILKA: 白の不透明トレーで形も様々。四角の透明プレートもあり。
- パーラービーズ: 透明のプラ製プレートで形も様々。シリコンプレートがある。
大きさを比較してみました。
わが家の場合、大きいプレートだと「全部埋めなきゃ!」という気持ちが出てくるようでなかなか完成までたどり着けないことが多く、途中でやめてしまう場面もありました。
「たくさんの作品を作りたい」という方は小さいプレートだと短い時間で量産できるので楽しめると思います。
まずは小さめから試したい → 小さめ(四角・小型)
じっくり大きな作品を作りたい → 大きめ(丸・星・Lサイズ)
途中で飽きやすいかも→ まずは小さめ→慣れたら大きめが安心
プレートの使い分け方
- 図案の上に乗せて使いたい→透明プレート
- 図案を見ながらor自由に作りたい→不透明プレートでOK
カワダの公式ホームページでも、
無料の図案がたくさん紹介されています。
もちろん、図案だけでも購入することができるので、いろいろなデザインに挑戦したい方に良いと思います。
こんな方におすすめ
お得にすぐ手に入れたい
▷ダイソーorセリア
近所・低価格ですぐ買える。初めてのお試しにも◎
丁寧に、慎重に作りたい
▷ILKA
溶けづらいため「アイロンかけすぎちゃった!」となりづらい。きれいに作品が作れる。
豊富な色数と、大容量でたくさん楽しみたい
▷カワダ パーラービーズ
目的に合わせた大容量ボトルやキャラクターデザインなどテーマ別カラーが豊富。
ダイソーorセリアのメリット・デメリット
デメリット①店舗によって在庫がない
たくさんの店舗があり、手軽に寄れますが店舗によって「在庫がない」「種類が少ない」となる場合があります。
わが家は丸型プレートを探して
セリア2店舗、ダイソー1店舗を回りましたが見つけられず。
結局ネットで
カワダの丸・星型プレートLセットを購入しました。
デメリット②ビーズにバラつきがある
バリがあったり、ビーズ一つひとつの高さが違ったりすることもあるそうです。
今のところわが家ではそういった違いは見当たらないため、他のアイロンビーズと混ぜても問題なく遊べています。
メリット①手軽にすぐ手に入る
デメリットの反対となりますが、在庫があればすぐ手に入るのがダイソー&セリアのいいところ。
わが家の場合ですが、カワダのパーラービーズ「白」がネットでどこも品薄だった時期があり、たまたま行ったダイソーで見つけたため3袋購入してみました。
↓ILKAのアイロンビーズにダイソーの白をまぜて使っています

メリット②プレートとセットのピンセットが使いやすい
↓プレートとセットになっているダイソーのピンセット

ビーズが逃げないし、掴みやすいのです。
カワダパーラービーズのピンセットも売っています。
わが家はダイソー製品のピンセットしかないので、いつか使ってみたいなと思っています。
こういったセット製品にはピンセットがついているので、初めての方やプレゼントにおすすめです。
それぞれメリット・デメリットはありますが、うまく活用して楽しいアイロンビーズを続けていきたいと思います。
カワダ「パーラービーズ」の大容量セット、どれを選ぶ?
ここでは、以下の4つの商品を比較していきます。
- 12000ピース入 ベーシックカラー
- 12000ピース入 スモーキーカラー
- 筒入り 11000P マルチカラー
- 筒入り 11000P ドリームカラー
▷「12000ピース入 ベーシックカラー」
◎特徴
基本の色をたくさん使いたい人に!食べ物系などにも大活躍◎
▷「12000ピース入 スモーキーカラー」
◎特徴
くすみ系でおしゃれに作りたい人に!大人っぽい雰囲気になります。
▷「筒入り 11000P マルチカラー」
◎特徴
30色入りで、とにかく色んな色を少しずつ欲しい人に!ビーズの購入は、わが家はこれが最初でした。
▷「筒入り 11000P ドリームカラー」
◎特徴
ゆめかわ系(パステルカラー)が好きな人に!下の子はこの色が大のお気に入り。
セットの違いは「色の種類の数」
アイロンビーズにハマってくると、必ず「もっと色んな色が欲しい!」となります。
ネットで手軽に買えるカワダのパーラービーズには色々なセットがありますが、「入っている色の数」と「1色あたりの量」が全然違うので注意が必要です。
- 基本の12色を多く欲しい→1色あたり1000P入のベーシックカラー
- 色数がとにかくたくさん欲しい→1色あたり約367P入のマルチカラー
※「1色あたり目安」は均等配分での概算です。実際のミックスは色ごとに配分が異なる場合があります。
▷入っている色味と数
それぞれの商品に入っているビーズの種類を表にまとめてみました。
・12000ピース入り ベーシックカラー
全12色:くろ/しろ/トマト/オレンジ/レモン/アプリコット/クローバー/オーシャンブルー/サワーアップル/コットンキャンディ/ジンジャーブレッド/そらいろ
・12000ピース入り スモーキーカラー
全12色:マシュマロ/クリーム/はがねいろ/ミスト/モカ/アザミ/スモーキーピンク/オーキッド/セージ/ひまわり/オリーブ/デニム
・筒入り 11000P マルチカラー
全30色:しろ/きいろ/あか/むらさき/あお/みずいろ/みどり/こげちゃいろ/はいいろ/くろ/とうめい/おうどいろ/こむぎいろ/パステルみどり/パステルむらさき/やまぶきいろ/スカイブルー/しゅいろ/ぶどういろ/きみどり/ラムネ/さんごいろ/つつじいろ/ラズベリー/キャラメル/あおみどり/ネオンピンク/ネオンオレンジ/ネオンイエロー/ネオングリーン
・筒入り 11000P ドリームカラー
全11色:しろ/ピンク/うぐいすいろ/パステルあお/パステルみどり/パステルむらさき/パステルきいろ/スカイブルー/ぶどういろ/さくらいろ/アプリコット
| セット名 | 色数 | 1色あたり目安(均等換算) |
|---|---|---|
| 12000ピース入り ベーシックカラー | 12 | 約1,000個 |
| 12000ピース入り スモーキーカラー | 12 | 約1,000個 |
| 筒入り 11000P マルチカラー | 30 | 約367個 |
| 筒入り 11000P ドリームカラー | 11 | 約1,000個 |
わが家は「基本の色」と「1色あたりの個数が多いもの」が欲しかったので、
「12000ピース入り ベーシックカラー」
「筒入り 11000P ドリームカラー」
この2点を追加購入しました。
最近は筒入り以外にも、より遊びやすい大容量パックがたくさん出ています。
どれを選べばいいか迷っている方は、こちらの比較記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ|100均とメーカー品、結局どれがおすすめ?
3社のアイロンビーズ、それぞれこんな方におすすめです。
ダイソー・セリア: お得にすぐ始めたい、ちょっとお試ししてみたい方。
ILKA: 溶けすぎを防いで、丁寧にきれいな作品を作りたい方。
カワダ(パーラービーズ): 豊富な色数で楽しみたい、シリコンプレートを使いたい方。(※プレゼントや初めての方には一番無難でおすすめです!)
少しずつ色やアイテムが増えていくのも、アイロンビーズの楽しいところ。
お子さんの様子を見ながら、ぜひおうち遊びに取り入れてみてくださいね。
おまけ:わが家がアイロンビーズにドハマりした流れ
最後に、わが家が3社のアイロンビーズを揃えるまでに行き着いた「リアルな課金ヒストリー」を少しだけご紹介します。
ILKAのビーズとハートプレートを購入
まずはここからスタート。
ハート型の作品を作り始めると「他の色味も欲しい!」と欲が出ました。ダイソーの四角プレートセットと同メーカーのビーズを追加
水色やクリアカラーなど色味が増えて、さらに創作意欲がアップ!カワダのパーラービーズ筒入り2色を購入
一気にビーズの数が増え、すきま時間があればいつも作るように。シリコンプレート・丸と星型のLサイズプレートを追加
シリコンプレートのおかげで下の子(3歳)も本格的に加わり、作品の幅がさらに広がりました。
こんな流れで、気づけばわが家には3社のアイテムがずらりと揃っていました。
アイロンビーズのように、子どもが夢中になれる遊びのアイデアをまとめています。 学級閉鎖やお出かけのお供に、こちらもぜひ参考にしてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。






