学級閉鎖の暇つぶしは100均工作!ダイソー&セリアで作る親子おもちゃあそび

こんにちは!のかです。
「明日から学級閉鎖です」
連絡もらった瞬間、親の脳内がフリーズしました。
そんなとき、わが家で頼りになったのが
Instagramでかわいい手作りおもちゃを発信しているあん(@n.annlee321)さんの
「親子で作れて、知育にも!100均グッズでとにかく可愛い手作りおもちゃ」という本。
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ぜんぶダイソー&セリアで材料がそろう
+ 作ったあとも「おもちゃ」として長く遊べる
まさに学級閉鎖中にぴったりの1冊でした。
実は、小学校入学により色々忙しかったからか、全く工作をしなくなっていた長女。
この記事では、
学級閉鎖中に工作を推したい理由
実際にこの本を見ながら作ったもの
3歳&7歳がどうやってごっこ遊びに発展させたか
この3つをご紹介していきます。
ぜひ興味を持った方は、実際に本を手にとって見てください。
工作好き・かわいいもの好きな方ならきっと楽しめると思います。
100均で揃うおうち遊び記事はこちらでもまとめています。
暇つぶしアイディアならこちらの記事もどうぞ!
工作をすることの何がいい?
学級閉鎖と聞くと、ついマイナスなイメージが先にきませんか?
ドリルやプリントで「勉強しなきゃ」と焦る
時間つぶしにYouTubeやゲームに頼りがちになりそう
その点、工作時間のいいところはこんな感じ。
- 「作る」と「遊ぶ」で、時間が2回稼げる
- 親が「先生」にならなくていい
なにより、「今日これ作ってみない?」と1個のお題を出すだけで、
その日がなんとなく形になるのが、親的にはすごくラクでした。
材料はぜんぶ100均!
今回参考にした本は、ダイソーとセリアだけで揃えられる材料で作れます。
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学級閉鎖が決まったあと、すぐ100均へ行き材料を買ってきました。
カラーフェルト
毛糸
カラーモール
色画用紙
紙コップ
シール
ポンポン
「特別な手芸道具」や「高い専用キット」は不要で、パッと買いに行けるレベルのものだけです。

家にある工作道具入れ。
綿棒や茶封筒など、他にも使えそうなものを入れています。
もし材料がなくても
家にあるもので工夫したり代用することで
完全再現を目指さないというゆるさが、長く楽しめる大切なポイントだと思います。
実際に作ってみたもの:風船でおもちちゃん
まず7歳長女が食いついたのが、
風船でつくるおもちちゃん。

私もこういった作品が大好きなもので、
材料の「白い風船」は絶対に外さないようにしました。
次女も加わって、できるところを一緒に製作していくことに。
工作の際の役割分担は自然とこんな感じです。
7歳:絵を描く・切る・飾りを考える係
3歳:周りのやっていることを見てやってみる係
親:穴あけや細かいボンド付けなどの「組み立て・仕上げ」係

3歳がひとりで作った「おもちちゃん」。
その後、風船をはさみで切ることにハマっていました。
苦戦した部分
風船「白」のサイズ表記がなかったため、適当に用意したのですが
200mlの紙コップに対して、どうしても小さいおもちちゃんになってしまいました。

偶然にも小さめの90ml紙コップも一緒に買っていたので、
ミニおもちちゃんとして作成することができました。
他の工作に使えるので、紙コップはサイズ別に用意すると吉!
飾ってみる
ちょうど年末が近いので、
窓辺の一番いいところへ飾ってみました。

かわいい表情にほっこりいやされます。
実際に作ってみたもの②:透明ケースにおべんとう
次の日は、透明ケースと毛糸で「おべんとう」作り。
こういうときのために、中途半端な毛糸やフェルトは捨てずにとっておくのが吉!
本ではフォークに毛糸を巻いて「ポンポン」を作っていましたが、
今回は家にあった「クローバー ポンポンメーカー」を使ってみました。

今回の工作で使った2種類のポンポンメーカー。
7歳と一緒に毛糸をぐるぐる巻いていって
なんとなく形を整え、フェルトを貼れば完成!

トマトは赤いポンポンに緑のフェルトをくっつけるだけ。
最後はケースにギューッと詰めるので、
作品の形がいびつでも大丈夫!全くわかりません。

ケースはダイソーのもの。
カラビナ付きなのでキーホルダーのパーツを買わなくて済みました。

ぎゅうぎゅう詰めなので縦にしてもバラバラになりません。
大人もハマる「工作」
まんまるになった毛糸玉はなんだかコロコロっとしてかわいらしい。
子どもたちが大切にしているぬいぐるみに似せて、2つマスコットを作成。

ポンポンメーカー、やり方に難しさを感じてずっとやらずにいましたが、
いざやってみると結構簡単にそれっぽくなるので楽しめました。
「一日家から出なくても罪悪感がない」から、時間をかけてたっぷり集中できるのは貴重だなと痛感しました。
実際に作ってみたもの③:プールスティックでパイン缶
セリアに売っているあのスポンジ製の細長い棒。
ついにあのプールスティックを買う日がきました。
SNSでいろいろなおもちゃや遊びに変身する姿を見ていたので、
私もいつか使ってみたいな〜と思っていました。
これは切るだけなので、この本の中では一番簡単だと勝手に思っています。
7歳が一人で作っていました。

子どもたちそれぞれの遊び方はこちらです。
作ったパインがぴったりはまる入れ物を探し出し、詰め込む

水筒ケースにジャストフィットだったようす。
下にはダイソーのハート型緩衝材がたっぷり詰まっています。
姉の真似をしてプールスティックをはさみでひたすら切る
ふたりともかなり集中して取り組んでくれました。
そのまま「おうちピクニック」へ
お弁当、パインが完成したら、
レジャーシートの代わりにバスタオルを敷いて、
リビングでおうちピクニックの開始です。
工作で余った紙コップと毛糸、モールなどを使い
想像しながらどんどん食べ物を作り上げていました。

「新しい手作りおもちゃ」という、同じ作者の方の前作に載っていた「ケチャップ」を7歳なりに作った作品と、手前は自分で考えて作った「わたあめ」。
写真いちばん右側のピンクの作品は、3歳が7歳の作り方を見ながら作っていました。
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「学級閉鎖」という言葉だけ聞くとどうしてもネガティブな気持ちになりますが、
お気に入りのぬいぐるみたちと作った食べ物でにぎやかに遊んでいる様子を見て
「こんな休みもいいものだな〜」とちょっとだけ気持ちが軽くなりました。
親のスタンスは「完成度よりも笑い話」
本を使った工作と聞くと、
ちゃんと見本通りに作らないと…
うまくできなかったらどうしよう
と、親のほうが緊張してしまうことがありますが、
わが家の結論は「それっぽく見えれば勝ち」です。
ドーナツじゃなくてパンみたいになってもOK
レタスがどう見てもブロッコリーでもOK
色が変でも「限定フレーバー」ということにする
むしろ、
ちょっと変な仕上がりのほうが、子どもたちのツボに入ることもあります。
と、笑いが増えるきっかけになっていました。
学級閉鎖は「集中できる時間のチャンス」として捉えてみる
数日〜1週間の学級閉鎖。
正直、親にとってはなかなかハードな期間です。
でも、
100均で材料をそろえて
この本を1冊“相棒”にして
その日ごとに「作りたいもの」を作る
それくらいのゆるいスタンスでやってみると、
と、子どもたちが前向きにこの時間を楽しみにしてくれる面もありました。

また、工作の良いところは
一度作ってしまえば学級閉鎖が明けたあとも「おもちゃ」として長く遊べる
というところだなと思います。
最後にもう一度、今回参考にした本はこちらです。
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学級閉鎖でおうち時間が増えたときの
「ちょっと気がラクになるお守り」みたいな1冊としておすすめです。
本の作者、あん(@n.annlee321)さんのInstagramはこちらです。
他の作品もとてもかわいいので、ぜひ見てみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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