こんにちは!のかです。
3歳ともなると、お絵かきも本格的。
小さな頃からいろいろな画材に触れてほしいなと思い、
少しずつ集めた画材の種類は20種類以上あります。
その中でも、3歳が特に気に入って使っているものを
まとめてみました。
小さい子へのお絵かきグッズでお困りの方、
ぜひ最後までご覧ください。
子どもとの空いた時間や待ち時間に
「何して遊ぼうか?」とお困りの方は、こちらの記事をどうぞ。
日頃のアイディアをたくさんご紹介しています。
3歳になるとどんなお絵かきができる?
だんだんと指先が器用になり、
身の回りに起こっていることを吸収して表現しようとする場面が増えてきます。
- 線の始めと終わりをつないで丸がかける
- 文字のまねをして小さな点をたくさん書く
などなど。
(※もちろん個人差があります。)
きっと書いている子ども自身も、
たくさんのことを表現できるようになってきて
お絵かきや塗り絵が楽しい時期だと思います。
ポンキーペンシルってどんなペン?
もう私の記事で何度も出てくるこの「ポンキーペンシル」。

室内のみでなくキャンプや外食、病院の待ち時間など
あらゆる場所で使っています。
他の記事でも紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてください。
ポンキーペンシルの中身
フタを開けると、こんな感じです。
※使用しているので、ペンの並びはバラバラです。

全12色、専用の削り器つき。

書ける部分が少なくなってきたら、削ってまた使う感じです。
ここはクレヨンと大きく違う部分です。
芯が小さくなったら周りの紙をはぐのではなく
削るため、手が汚れず最後まで使える

↑芯といっしょに周りの紙も削れています。
書いている途中で紙がスルスルと外れる、なんていうこともなく、
ストレスフリーでお絵かきが楽しめます。
ペンには、名前を書くスペースがあります。
園などに持っていく方へのやさしさが感じられます。

ポンキーペンシル 書き味
書いてみると、クレヨンのようにしっかりと色がつき、ぺったりした質感です。

筆圧の弱い方でも、濃いきれいな発色が出せます。

むらさきとももいろ。
薄めの色も、しっかりと色がのります。

あお、きいろ、あかの順で重ね塗りしてみました。
中間の色がきれいに混色できています。
そして、こちら。
特殊な丈夫巻(紙ロール加工)を芯に施しているので、筆圧の強いお子様が思いっきり描いても折れにくい強度を実現しました。
公式ホームページ uni三菱鉛筆株式会社 様より引用
そう、芯がとてつもなく強いので、
2歳や3歳の書き殴り時期にも耐えられる強さを持っています。
ポンキーペンシルは
「折れて短くなり、結局使わなくなる」ということが起きない!
近所の支援センターにもこのポンキーペンシルが3セット置いてあるのですが、
折れているのを見たことがありません。
よく、ポンキーペンシルは「クレヨンとクーピーの間」と表現されるのは
この芯の硬さと減りの遅さにあると思います。

1年以上まえに購入し、
結構使ってるはずなのですが、なかなか減りません。
フタが後ろにパタンと閉じる
これは個人的に一番の推しどころです。

このフタが、

うしろにぱたんと閉じます。
フタがじゃまになることもないですし、
フタの重さでズルズルーっと落ちてしまうなんてこともありません。
狭い場所でも使いやすいので、
わが家ではキャンプにも持って行きます。

フタを留めている部分は一箇所で、
ぱちんと開けやすく、閉めやすい。
使い始めとお片付けが
子ども自身でできます。
ポンキーペンシルのデメリットは?
いいところを紹介してきましたが、一点のみ気になる点があります。
このペン本体の細さです。

小さな子ども向けの画材というと
太めのものが多いですよね。
まだ鉛筆持ちができない子は、
ペンをグーの手で握って持つので
ポンキーペンシルの細さだと持ちづらいかな?と感じます。
ですので
最初は太めのペンやクレヨンで遊んで、
次のステップとして「ポンキーペンシル」を使うのもいいと思います。
おすすめの太めペン
使いやすかったおすすめは
このあたりです。
◎はじめてのふとふとマーカー
(2025/11/27 10:11:18時点 楽天市場調べ-詳細)
- 水性のペン。
- 持ち手が太く、グーで握って書きやすい。
- キャップも子ども自身で開けやすい。
- わが家ではペン先が潰れるほど大活躍。
◎はじめてのふとふとクレパス
(2025/11/27 10:11:18時点 楽天市場調べ-詳細)
- 持ち手がかなり太く、
色がしっかりつくため楽しい。 - 「服や机が汚れても落ちる」とあるが、落ちない素材のものもあるので
スモック着用で大きな紙を用意することをおすすめしたい。
◎LYRA リラ グルーブ トリプルワン
(2025/11/27 17:45:09時点 楽天市場調べ-詳細)
- 三角形で指が当たる場所にへこみがあり、
自然と正しい鉛筆持ちの練習もできる。 - ポンキーペンシルと似た質感と発色。
- 値段がほかより高めなのがデメリットだが、
長く使えることを考えると一家に1セットをおすすめしたい。
ポンキーペンシルはどこでも大活躍!
- 色がしっかり出る
- 芯が硬く折れづらい
- 省スペースで使える
- 手や服が汚れない
- 好きな色を選べる12色
なんと、
段ボールやガラス、石や葉っぱなどの
紙以外の工作材料にも使えるそうです。
ポンキーペンシルで、子どもたちの創作活動がますます
楽しくなると嬉しいですよね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





