こんにちは、のかです。

前編では、アナログ家庭のわが家がSwitchを「ほどよく」取り入れてみた1か月の記録を書きました。
今回はその続きで、「攻略本を買ってみたら想像以上によかった話」です。

この記事でわかること

・スマホ検索をやめたくなった理由
・攻略本で「調べるくせ」がついた話
・図鑑(島の生きもの図鑑)を足してよかったこと
・わが家の置き場所と出番

前回の記事、「アナログ家庭がゲームを取り入れてみた記事」はこちらから読めます。

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小1のはじめてのSwitch体験|あつ森を1か月やってみて感じたことこんにちは、のかです。 わが家はもともと絵本やアナログ遊びが中心の家庭です。 その中にSwitchを「ほどよく」入れてみた、この1か...

スマホで調べるのがちょっと大変だった

あつ森を始めてから、上の子の「これなに?」「どういうこと?」が一気に増えました。

そうなると、ちょっとしたことでもスマホを開く回数が増えて、なんとなく負担になるように。

・大人がスマホを触っている時間が増える
・子どもは待つ(しかも説明が長くなる)
・広告がたくさん出てきて見づらい

noka
noka
「いま知りたい」には便利だけど、毎回これだと大変だな…と悩みました。

スマホを開く前に、まず本でさっと確認できたらラクかも。
そうしたら子どもと一緒に探せそうだなと。

そう思うようになりました。

攻略本を置いたら「調べ方」が変わった

そこで買ってみたのが、あつ森の攻略本です。

攻略本で変わったこと

・スマホの前に、まず本を開くようになった

・親子で一緒にページをめくる時間が増えた

・ついで読みで「待つ楽しみ」が生まれた

noka
noka
子どもとの距離も近くなるし、一緒に楽しむことができるようになりました。

「まず本」が家の中で定着した

いちばん良かったのは、分からないときにまず本を開く流れができたことです。

長女
長女
お母さん、これどういうこと?

noka
noka
じゃあ攻略本で調べてみよっか!

分からないことが出たらスマホの前に本をぺらぺらめくってみる。

それだけで流れがけっこう変わりました。

一緒に探す時間が増えて、楽しみも増えた

スマホみたいに「答えだけ」を追いかける感じじゃなくて、ページをめくりながら一緒に探す時間が増えました。

ゲームをしていない時間にもぱらぱら眺めています。

季節のイベントや家具のページで「これ楽しそう」「この時期になったら出るんだって」と話すことも増えました。

待つ時間も楽しめる感じです。

noka
noka
「教えて」より先に、まず自分で探してみる感じが出てきました。

下の子はどうぶつのページを見つけると「かわいい」と言いながら眺めています。

あつまれどうぶつの森の攻略本を見る下の子がお気にりなウェンディを「はんばーぐさん」と呼んでいる

本をめくると、求めていなかった情報が入ってくる

攻略本は答えだけにまっすぐ行かないところが好きです。

めくっているうちに寄り道が増えます。

 

あつまれどうぶつの森の攻略本の情報量が多いので、目的の情報までにいろいろ寄り道できる

攻略本のよかったところ

・目的の途中で「別の見出し」に出会える

・寄り道が、そのまま会話になる

目的のページに行く途中で別の内容が目に入ります。

そこで少し寄り道。

長女
長女
おかあさん、〇〇って△△なんだって!

noka
noka
え、そうなの?知らなかったー!

わが家は絵本でも開いていたページで盛り上がることが多いです。

攻略本でも同じことが起きるんだなと思いました。

情報が多くて探しにくいことがある

紙の本は寄り道できるところがいいなと思います。

でも目的のページを探したい日は寄り道が増えることもありました。

攻略本は情報量が多いぶん、探している途中で迷子になりやすくて、目的のページになかなかたどり着けないこともあります。

索引もジャンルごとに分かれているので、慣れる前は「これって何の種類だっけ?」と索引の中で止まってしまうことがありました。

使ううちに見つけやすくなった

何回か使っているうちに「このへんに載ってそう」が分かってきて、探すのも少しずつ早くなっていきました。

noka
noka
ゲームをしていないときも私が好きでよく見ているので、自然と慣れていけました。

「島の生きもの図鑑」を足したら図鑑を開きやすくなった

それから、もう1冊。
「あつまれどうぶつの森 島の生きもの図鑑」も、わが家にはすごく合いました。

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これが合った理由

・・ゲームで見たことがあるから図鑑を開きやすかった

・写真で見ると、ゲームが「本物」とつながる

・恐竜がこわかった下の子も、ゲーム経由で身近になった

ゲームで見ているから、図鑑がこわくない

正直に言うと、わが家は虫が苦手です。
図鑑自体も自分から見るタイプではありません。

でもこれは、ゲームの中で一度見ている生きものが出てくるので、
「調べてみよう」と思えて図鑑を開きやすくなりました。

写真で見るとゲームが本物とつながる

しかも写真なので、イメージしやすいのです。

最初はおそるおそるだったのに、見ているうちに慣れてきて、「へえ〜、そうなんだ」が増えていきました。

ゲームで釣った魚や捕まえた虫が、写真でちゃんと「本物」として目の前に出てくる感じ。

このつながりが、わが家にはうれしいポイントでした。

下の子は、恐竜が身近になった

あと、恐竜(かせき)のページがあるのもよかったです。

最初は「こわい!」と言っていた下の子が、いつの間にか「てぃーれっくす!」とお気に入りになっていて、びっくりしました。


ゲームで一度親しんでから図鑑を見ると、こわさより「好き」が先に出るみたいです。

わが家の置き場所は「Switchの横」

この2冊は、Switchの近くに並べています。

あつまれどうぶつの森の攻略本と島の生きもの図鑑はSwitchの近くにまとめて置いておく

ゲーム中に調べることもあるし、
ゲームじゃない時間にふらっと開くこともあります。

「勉強しよう」じゃなくて、関連する場所に置いてある。

その距離感が、わが家にはちょうどよかったようです。

わが家に本がきて変わったこと

・分からないことが出たら、まず本を開く
・スマホ検索は「どうしても見つからないとき」だけ
・本はSwitchの近くに置いて、いつでも触れるようにする

前編ではSwitchを取り入れるルールも書きました。

時間より終わり方を決めたら落ち着いたのブログ記事のアイキャッチ画像
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時短より「紙で調べる」が手に入った

攻略本を買ってよかったのは、さくさく進むことよりも、本で調べる流れが家の中に戻ってきたことでした。

上の子も下の子も、絵本が増えた感覚に近いみたいです。

空いた時間にぱらぱら眺めている姿を見ると、本を置いてよかったなと思います。

もし今スマホ検索が増えてきたと感じている方がいたら、
紙の本を1冊そばに置いてみるのもアリかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
noka
知育と絵本にハマる主婦ブロガー。 主に木製玩具・モンテッソーリ・シュタイナーを子育ての軸として アートや育脳、早期教育もいいとこどりで取り入れている様子を紹介しています。