あつ森の攻略本と図鑑を並べたら変わったこと|4歳と小1の反応メモ

こんにちは、のかです。
前編では、アナログ家庭のわが家がSwitchを「ほどよく」取り入れてみた1か月の記録を書きました。
今回はその続きで、「攻略本を買ってみたら想像以上によかった話」です。
・スマホ検索をやめたくなった理由
・攻略本で「調べるくせ」がついた話
・図鑑(島の生きもの図鑑)を足してよかったこと
・わが家の置き場所と出番
前回の記事、「アナログ家庭がゲームを取り入れてみた記事」はこちらから読めます。
スマホで調べるのがちょっと大変だった
あつ森を始めてから、上の子の「これなに?」「どういうこと?」が一気に増えました。
そうなると、ちょっとしたことでもスマホを開く回数が増えて、なんとなく負担になるように。
・大人がスマホを触っている時間が増える
・子どもは待つ(しかも説明が長くなる)
・広告がたくさん出てきて見づらい

スマホを開く前に、まず本でさっと確認できたらラクかも。
そうしたら子どもと一緒に探せそうだなと。
そう思うようになりました。
攻略本を置いたら「調べ方」が変わった
そこで買ってみたのが、あつ森の攻略本です。
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・スマホの前に、まず本を開くようになった
・親子で一緒にページをめくる時間が増えた
・ついで読みで「待つ楽しみ」が生まれた


「まず本」が家の中で定着した
いちばん良かったのは、分からないときにまず本を開く流れができたことです。


分からないことが出たらスマホの前に本をぺらぺらめくってみる。
それだけで流れがけっこう変わりました。
一緒に探す時間が増えて、楽しみも増えた
スマホみたいに「答えだけ」を追いかける感じじゃなくて、ページをめくりながら一緒に探す時間が増えました。
ゲームをしていない時間にもぱらぱら眺めています。
季節のイベントや家具のページで「これ楽しそう」「この時期になったら出るんだって」と話すことも増えました。
待つ時間も楽しめる感じです。

下の子はどうぶつのページを見つけると「かわいい」と言いながら眺めています。

本をめくると、求めていなかった情報が入ってくる
攻略本は答えだけにまっすぐ行かないところが好きです。
めくっているうちに寄り道が増えます。

・目的の途中で「別の見出し」に出会える
・寄り道が、そのまま会話になる
目的のページに行く途中で別の内容が目に入ります。
そこで少し寄り道。


わが家は絵本でも開いていたページで盛り上がることが多いです。
攻略本でも同じことが起きるんだなと思いました。
情報が多くて探しにくいことがある
紙の本は寄り道できるところがいいなと思います。
でも目的のページを探したい日は寄り道が増えることもありました。
攻略本は情報量が多いぶん、探している途中で迷子になりやすくて、目的のページになかなかたどり着けないこともあります。
索引もジャンルごとに分かれているので、慣れる前は「これって何の種類だっけ?」と索引の中で止まってしまうことがありました。
何回か使っているうちに「このへんに載ってそう」が分かってきて、探すのも少しずつ早くなっていきました。

「島の生きもの図鑑」を足したら図鑑を開きやすくなった
それから、もう1冊。
「あつまれどうぶつの森 島の生きもの図鑑」も、わが家にはすごく合いました。
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・・ゲームで見たことがあるから図鑑を開きやすかった
・写真で見ると、ゲームが「本物」とつながる
・恐竜がこわかった下の子も、ゲーム経由で身近になった
ゲームで見ているから、図鑑がこわくない
正直に言うと、わが家は虫が苦手です。
図鑑自体も自分から見るタイプではありません。
でもこれは、ゲームの中で一度見ている生きものが出てくるので、
「調べてみよう」と思えて図鑑を開きやすくなりました。
写真で見るとゲームが本物とつながる
しかも写真なので、イメージしやすいのです。
最初はおそるおそるだったのに、見ているうちに慣れてきて、「へえ〜、そうなんだ」が増えていきました。
ゲームで釣った魚や捕まえた虫が、写真でちゃんと「本物」として目の前に出てくる感じ。
このつながりが、わが家にはうれしいポイントでした。
下の子は、恐竜が身近になった
あと、恐竜(かせき)のページがあるのもよかったです。
最初は「こわい!」と言っていた下の子が、いつの間にか「てぃーれっくす!」とお気に入りになっていて、びっくりしました。
ゲームで一度親しんでから図鑑を見ると、こわさより「好き」が先に出るみたいです。
わが家の置き場所は「Switchの横」
この2冊は、Switchの近くに並べています。

ゲーム中に調べることもあるし、
ゲームじゃない時間にふらっと開くこともあります。
「勉強しよう」じゃなくて、関連する場所に置いてある。
その距離感が、わが家にはちょうどよかったようです。
・分からないことが出たら、まず本を開く
・スマホ検索は「どうしても見つからないとき」だけ
・本はSwitchの近くに置いて、いつでも触れるようにする
前編ではSwitchを取り入れるルールも書きました。
時短より「紙で調べる」が手に入った
攻略本を買ってよかったのは、さくさく進むことよりも、本で調べる流れが家の中に戻ってきたことでした。
上の子も下の子も、絵本が増えた感覚に近いみたいです。
空いた時間にぱらぱら眺めている姿を見ると、本を置いてよかったなと思います。
もし今スマホ検索が増えてきたと感じている方がいたら、
紙の本を1冊そばに置いてみるのもアリかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


