【小学生・幼児】恐竜にハマった子どもと読みたい!おすすめ図鑑&絵本まとめ

こんにちは!のかです。
毎日のおうち時間、子どもたちがどんなものに夢中になっていますか?
わが家では、あるテレビ番組をきっかけに、子どもたちの間で空前の「恐竜ブーム」が巻き起こっています。
最初は「ティラノサウルスとステゴサウルスくらいは分かるかな?」という程度だった私も、子どもと一緒に動画や本を開くうちに、すっかりその奥深い世界に引き込まれてしまいました。
今回は、わが家で大活躍している恐竜の絵本や、これから手に入れたい気になる図鑑をご紹介します!
恐竜沼にハマったきっかけは、テレビで見たあの番組
ある日、お出かけ先で何気なく流れていたテレビ番組。
それが、NHKのドキュメンタリー『ダーウィンが来た!』の恐竜特集でした。
家に帰ってからも「もう一度あの恐竜が見たい!」となり、過去の作品が配信されているものを何度も見返したり、家にある『小学館の図鑑NEO 恐竜』のDVDを一緒に観たりする日々が始まりました。
映像で恐竜のリアルな動く姿を見ると、子どもたちは「もっと知りたい!」とどんどん夢中になっていきます。
そこから自然と、図書館や本屋さんで恐竜の本を探すようになりました。
テレビで流れていた映像が絵本になっている!ということで、もちろんこれも買いました。テレビの内容を思い出すようで、何度も読んでいます。漢字にルビはないので、上の子でもひとりで読むことは難しいですが、絵を見て楽しんでいるようすです。
上の子はトロオドンの「ホワイト」、下の子はデイノケイルスの「ニコ」がお気に入り。
何度も読んだ!おすすめの「恐竜トリケラトプス」絵本3選
恐竜に夢中になった子どもたちが大好きな絵本が黒川みつひろさんの「恐竜トリケラトプス」シリーズです。
シリーズがたくさん出ているので、わが家では図書館で少しずつ借りてきては、それはもう毎日毎日読み込んでいます。
その中でも、特に何度も読んだおすすめの3冊をご紹介します!
①『恐竜トリケラトプス ふぶきのたたかい』
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大地が雪におおわれた北のはてを舞台に、肉食恐竜ナヌークサウルスに立ち向かうストーリーです。
と、ドキドキしながらページをめくる手が止まらなくなる1冊です。
②『恐竜トリケラトプスとスピノサウルス』
下の子大好きスピノサウルスが登場するお話です。
子どもを狙う肉食恐竜をかっこよく追いはらうビッグホーンはもちろん、リトルホーンも勇敢に戦う姿が印象的です。
恐竜って怖いだけかと子どもも思っていたようですが、こういうふうに思いやりや子どもを守る気持ちなどがあると分かると、子どもたちもどんどん興味を持っていく感じが伝わってきます。
③『恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス』
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図書館で借りて真っ先に下の子のお気に入りになった絵本です。
巨大肉食恐竜であるギガノトサウルスと、カルノタウルスが登場する、他の絵本よりちょっと長めのお話です。
肉食恐竜たちを心配する下の子。私もそう思う。
ほかにもお気に入り!恐竜の楽しさが広がる本
恐竜トリケラトプスシリーズのほかにも、子どもたちに人気のおすすめの本が3冊あります。
◯「NHKスペシャル 恐竜超世界」
今回恐竜が大好きになるきっかけになった番組の本。
資料集のような感じで、細かい字で漢字にふりがななしの大人向けです。ただ、番組の内容よりも深堀りされていたり、ここにしか載っていない内容があったりと、読み物としてとても楽しめました。
2の本も出ているので、こちらもおすすめです。
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◯「きょうりゅうのおはなし20」
このシリーズは当ブログでも何度も登場しています。
短いお話がたくさん詰まっているため、寝る前の読み聞かせや外出や帰省時に大活躍しています。絵柄がお話ごとに変わるので見飽きないのと、お話の最後に詳しい説明が載っているところがお気に入りです。
色々な恐竜たちの面白いエピソードに、親子ですっかり夢中になってしまいます。
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こちらの絵本は、短くたくさんのお話が飽きずに読めるので、当ブログでもたくさんご紹介しています。「持ち運び絵本」として紹介しているのがこちら。
◯「としょかんのきょうりゅう」
「図書館に大きな絵本が置いてあり、それを開いてみると恐竜の世界へ入ってしまった」という子どもたちのワクワクが詰まった絵本です。
絵が優しく、怖い感じもないので恐竜がはじめてのお子さんにもおすすめします。
毎日の絵本タイムに恐竜が加わり、私も子どもと一緒に少しずつ詳しくなっていくのが、今ではとても楽しい時間となっています。
次に手に入れたい!今気になる恐竜図鑑2選
もっともっと恐竜の生態を知りたい!と盛り上がっているわが家で、今「次に絶対に手に入れたい!」と狙っている図鑑が2冊あります。
1.講談社の動く図鑑MOVE『恐竜 新訂二版』
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大人気のMOVEシリーズですが、この新訂二版は、あの『NHKダーウィンが来た!』の貴重な映像が収録されているのが最大の魅力です。
今一番新しい最新の恐竜研究のデータがぎっしり詰まっているので、ぜひ手元に置いてじっくり読み込みたい1冊です。
2.日経ナショナルジオグラフィック『恐竜と古生物 全部を数で知る図鑑』
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もう一つ気になっているのが、こちらの図鑑です。
やっぱり、具体的な「数字」がわかると、頭の中で恐竜の大きさをよりリアルに想像しやすくなりますよね。
子どもだけでなく大人にとっても、恐竜をより身近に感じられる楽しさが詰まっていそうです。
まとめ
テレビのドキュメンタリーから始まり、絵本、そして図鑑へと、子どもの「知りたい!」という気持ちに合わせてどんどん広がっていく恐竜の世界。
親が「うちの子には興味がないのかな?」と思っていたジャンルでも、子どもの好みに寄り添ってみると、大人も一緒になって夢中になれる素敵な発見がたくさんありました。
「明日はどの恐竜の本を読もうかな?」と、これからも子どもと一緒に、ワクワクする本の世界を広げていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!






