待ち時間とおうち時間の暇つぶしはスマホ以外でOK|外食・病院・家の場面別まとめ

こんにちは、のかです。
外食の待ち時間や病院の順番待ちって、思ったより長く感じますよね。
家にいる時間が長い日も、「今日は何して過ごそう」と何度も考えてしまうことがあります。
スマホはすぐ使えて便利です。
でも、できれば毎回それだけに頼りたくないなと思う日もありました。
そこでこの記事では、わが家で助かったスマホ以外の暇つぶしを、場面ごとにまとめました。
「今の状況なら、これが合いそう」と探しやすいようにしています。
・外食の待ち時間に取り入れやすい遊び
・病院で静かに過ごしたいときの工夫
・外出先やキャンプでも持ち歩きやすいもの
・家で過ごす時間が長い日に助かった遊び
・4歳と7歳で合いやすかったものの違い
待ち時間もおうち時間も、全部同じやり方ではうまくいかないことが多いです。
だからわが家では、その場に合うものを少しだけ用意するようにしていました。
ここからは、場面ごとにまとめていきます。
外食の待ち時間は「すぐできる」「音が出ない」が助かる
外食の待ち時間は、ごはんが来るまでのあいだをどう過ごすかで、親の気持ちもかなり変わります。
長く遊べるものより、短くてもすぐ始められるものがあると安心でした。
とくに助かったのは、音が出にくくて、机の上でさっとできる遊びです。
「静かに待てるかな」と心配なときほど、こういうシンプルなものが役立ちました。
0歳から年長くらいまでをイメージしてまとめた記事はこちらです。
「できるだけ荷物を増やしたくない」日に使いやすかったものは、こちらにまとめています。
病院では「静かに長めに遊べるもの」が頼りになる
病院は、外食よりも静かにしていたい場面が多いですよね。
待ち時間が読めないこともあるので、短時間だけで終わるものより、くり返し遊べるものが助かりました。
わが家では、ルールがむずかしくないものや、何回やっても同じように楽しめるものが使いやすかったです。
親が横で少し声をかけるだけでも回しやすくて、待つ時間が少しラクになりました。
100均グッズもふくめて、病院と外食の両方で使いやすかったものはこちらにまとめています。
外出先やキャンプは「軽い・小さい・なくしにくい」が大事
外で過ごす日は、遊べるかどうかより前に、持ち歩きやすいかがかなり大事でした。
荷物が多いだけで、親の疲れ方も変わってきますよね。
そのため、わが家ではできるだけ軽くて、小さくて、バラバラになりにくいものを選ぶことが多かったです。
なくしにくいものだと、子どもも親も気持ちがラクでした。
外出先やキャンプでも使いやすかったものは、こちらにまとめています。
家にいる時間が長い日は「作る遊び」があると回しやすい
家で長く過ごす日は、ただ時間を埋めるだけだと、途中で親も子も苦しくなりがちでした。そんな日に助かったのが、作る時間と、そのあと遊ぶ時間の両方がある遊びです。
一度作って終わりではなく、作ったあとにも楽しめるものだと、思ったより長く過ごせました。
家の中で気分を変えたい日にも、こういう遊びは使いやすかったです。
学級閉鎖の日にやってよかったことは、こちらにまとめています。
わが家では、4歳と7歳でハマるものが少しちがった
同じものを出しても、上の子と下の子で反応がちがうことはよくありました。
ざっくりですが、わが家ではこんな傾向でした。
4歳は、シンプルで遊びこめるものがハマりやすい
7歳は、少し頭を使うものだと長く遊べることが多い
もちろん、その日の気分でもかなり変わります。
いつもの家とちがう場所にいるだけで、静かにするのがむずかしい日もありました。
なのでわが家では、「ちゃんと長く遊べたか」より、5分でも1分でも気持ちがそれたらOKくらいで考えることが多かったです。
困った日に、ここへ戻れるようにまとめています
待ち時間も、おうち時間も、毎回うまく回るわけではありません。
それでも、スマホ以外で過ごせる日があるだけで、気持ちが少しラクになることがあります。
外食や病院では、静かに遊べるもの。
外出先では、軽くて小さいもの。
家で長く過ごす日は、作ったあとも遊べるもの。
そんなふうに場面ごとで分けておくと、選びやすくなりました。
「今日はちょっと困ったな」という日に、このページを思い出してもらえたらうれしいです。
そのときの場面に合う記事だけ、気になるところから見てみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



