【0〜6歳年齢別】ハロウィンに読みたいおすすめしかけ絵本8選

こんにちは!のかです。
今日は「ハロウィンにぴったりのしかけ絵本」をまとめます。
めくる・ひらく・引っぱる——「ちょっとコワい」も、
となりの人といっしょなら楽しい時間に変わります。
「怖かったら、いっしょに開こう」
この合言葉があるだけで、ドキドキがワクワクに変わります。
ページはそっと扱う、端を持つを合図に。
0〜2歳 「見つけた!」がうれしい、やさしい仕掛け
ハロウィン いないないばあ!
ハロウィンにちなんだかたちのフェルトをめくると…!?
イラストがかわいいので、
小さなお子さんでも怖がらず楽しんで読めます。
フェルトを「めくる」で指先の運動に。
低年齢では動きが分かりやすいものがおすすめ!
ハロウィンのかくれんぼ
ポプラ社大人気の「かたぬき絵本シリーズ」から、
ハロウィン絵本が登場!
ページをめくると
隠れていたしかけが出てきます。
おばけってなんだろう、不思議、知りたい!が「また読んで!」に変わる。
今見ていたものが、ページをめくると違うものに変わっちゃうふしぎに
きっとのめりこんでしまいます。
へんしん!おばけちゃん
赤ちゃんが喜ぶ色でつくられた、
おばけが変身する絵本。
指でしかけを動かすと、
おばけが「あるもの」に変身しちゃう!
こどもが自分で「できた!」が体験できるしかけ。
厚手のボードブック仕様なので、おでかけにも、小さな子にも渡しやすいところが◎。
はじめてのしかけ絵本は、子ども「が」楽しめるか
大きくなっても
長く楽しめるようにと、
しかけやことばが難しいものを早く与えても
子どもが「絵本嫌い」になっては意味がありません。
絵本もおもちゃと同じで、
「その子にぴったりのもの」があります。
お子さんと一緒に「いまぴったりのもの」を探し出せたら、
それはとっても楽しいことですよ!
👉 年齢別の詳しい選び方:0〜2歳向け
3〜4歳 「探す→見つける」で物語の芽が育つ
おばけのおうち
しかけは「めくり」や「ひっぱる」。
指先が器用に動かせるようになり、
かつ絵本をちょっとでも大切に扱えるようになった子におすすめ。
おばけも、自分と同じく
おうちがあり、生活しているということを
絵本を通して感じることができます。
自分の生活とおばけの生活とが結びつく内容なので、自然と興味が湧きやすい。ドア開けてみようか、何が見える?と、ドキドキやワクワクが自分で見つけられる楽しさはしかけ絵本ならでは。
1から5までのハロウィンえほん
各ページごとにかぼちゃやランタンなどを
数えながらしかけをめくっていく。
数字に興味が出てきた時期にぴったりの絵本。
これも絵がかわいく、怖いくないので
低年齢におすすめです。
指先の運動になるものを探しているときに出会った絵本。小さめなので、お出かけにも持ち歩ける手軽さが◎。しかけもやや細かいので、あけて、しめてと「絵本をやさしく扱う」ことの練習にもなる。
おばけのたんじょうパーテイ
デュケノワの人気おばけシリーズのしかけ絵本版。
アンリはなんと400歳!お祝いのパーティで
食べたもので、アンリの姿がしかけで大変身!
しかけが何度も何度もやりたくなる楽しさ。アンリたちの世界に自分も入り込めるので、子供時代にこの絵本を知っている方は大人の方が夢中になるかも。手に入りづらいのが難点。
※販売している店舗が少なく、絵本をこの記事でご紹介できませんでした。
同じシリーズの「おばけパーティ」も
とってもおもしろいので
興味のある方はぜひこちらも見てみてください。
なんでだろう?どうしてだろう?を優しく育てる
しかけをめくって、
これはどこ?これはなに?と
この時期の気持ちを絵本で受け止めてくれる
しかけ絵本をご紹介しました。
👉 3〜4歳向けの絵本
5〜6歳 「ちょっとコワい」をいっしょに越える冒険へ
おばけやしき
ぐっと怖さが増した「おばけ」しかけ絵本。
怖くても見てみたい!という好奇心を育ててくれます。
しかけも多く、まさに「おばけさがし」。大型の本なので迫力もあり、怖くないのかなと思う大人の気持ちなんてなんのその、子どもの「知りたい!」という気持ちをどんどん受け止めてくれる、おばけ好きな子へ声を大にしておすすめしたいしかけ絵本。
マミー?しかけしえほん
イラストが「かいじゅうたちのいるところ」や
「まよなかのだいどころ」を担当したモーリス・センダック。
紙工作(しかけ)担当がマシュー・ラインハートと、超豪華な2人からなるしかけ絵本。
おばけたちの絵はリアルさがあるが
動きがコミカルで面白く、また母親を探す赤ちゃんとおばけたちの
対比が、内容をぐっと盛り上げている。
紙としかけでこんなにも楽しい絵本ができちゃうなんて、本当に奥の広い世界だなと思わせられる。次女も怖がるが、しかけが楽しいようで長女と一緒に眺めている。しかけは細かく壊れやすため、丁寧に扱える子、または大人がしかけを動かして見せるのがおすすめ。
しかけ絵本の見せ場を思う存分楽しめる
少し年齢が上がると、
細かいしかけやお話が楽しめるようになります。
声で聞くのみでなく、
豪華なしかけが場面をぐっと盛り上げてくれる。
親子で思わず「おお〜!」と声が出ちゃうほど
盛り上がります。
仕掛けが多くなるので、
扱いの約束(そっと・ゆっくり)を共有してから手渡すと◎。
👉 5〜6歳向けのしかけ絵本おすすめ8選
よくあるお悩みQ&A
年齢別のおすすめしかけ絵本
0〜2歳の“しかけ絵本”選び
3〜4歳の“しかけ絵本”選び
5〜6歳の“しかけ絵本”選び
「怖いけど見てみたい!」を受け止める絵本
子どもが持つ「好奇心」を、
絵本が上手に受け止めてくれます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











